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育毛剤は作用によって以下の3つの種類に分けられます

 

  1. 男性ホルモンの作用を抑制する種類
  2. 血行を促進させる種類
  3. 栄養補給する種類

 

これらの中から自分に合った種類の育毛剤を使えば薄毛が解消される可能性が高まります。
つまり自分の薄毛の原因に効果のある育毛剤を使えばいいわけです。

 

この中で効果の大きいものは、男性ホルモンを抑制する種類です。

 

男性の場合、髪が細くなるの原因のほとんどは男性型脱毛症(AGA)です。

 

男性ホルモンの作用を抑えるプロペシア(フィナステリド)という飲み薬と、
発毛作用のあるミノキシジル配合の育毛剤(リアップ、ロゲイン等)を併用するのがベストです。

 

プロペシアで男性型脱毛症(AGA)の進行を抑えて、ミノキシジルで発毛を促すという理屈です。

効果が出るまでの期間は大体3〜6ヶ月

 

育毛剤は使ってからすぐに効果がでるものではありません。
効果が出るまでの期間は人によりますが、大体3〜6ヶ月の期間を必要とします。

 

なぜこれだけの期間が必要かというと、
髪の毛が生えてから抜け落ちるまでのサイクル(ヘアサイクル)が関係してきます。

 

髪の毛は成長が止まってから、抜け落ちて次の毛が生えてくるまでに3ヶ月以上の期間を必要とします。
これが育毛剤は最低六ヶ月は使い続けた方が良い理由です。
育毛剤の効果を見極める為にも、同じ種類の物を使い続けた方が良いです。

育毛剤の効果は髪が細くなっている原因の種類によって変わる

育毛剤の効果は個人差がある

育毛剤の効果は、使う人の体質によって変わります。使えば誰でも髪が太くなるというわけではないのです。
育毛剤で生える人も居れば、あまり効果が現れない人もいます。

 

なぜこのような結果になってしまうかといいますと、人によって髪が細くなってしまう原因や体質などが違うからです。

 

実際に使っていて、効果が無いと感じている方でも実は今以上に髪が細くなるのを抑えてるという可能性があります。この場合、効果はあるのに体感しづらいので、効果を感じ取れない可能性があります。もちろん、育毛剤を使ったことによって実際に毛が生えてくる方も居ます。

 

確実に髪の毛が生えるわけではありませんが、生える可能性がある以上、試す価値はあります。

育毛シャンプーと併用した方が良い

 

育毛剤を使うのでしたら育毛シャンプーも併用した方が良いでしょう。
頭皮が荒れている状態より健康的な状態の方が良いと考えられるからです。

 

ネット上で売られている育毛剤の会社は、同じシリーズで育毛シャンプーも作っていることが多いです。その場合、両方を使うことを前提に調整していると考えられるため、セットで使うことがおすすめです。

 

細くなった髪の毛に効く医薬品のミノキシジルを塗った場合、主な副作用として頭皮の炎症や湿疹があげられます。これらの副作用は刺激の強いシャンプーで普段から荒れている頭皮より、育毛シャンプーを使っていて健康的な頭皮の方が起こりづらいと考えられます。