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育毛に良い食べ合わせ | 岡嶋博士の提唱するIGF-1育毛理論とは?

IGF-1育毛理論とは岡嶋研二博士という方が提唱している育毛理論です。
元名古屋市立大学医学研究科教授で、岡嶋教授という名でテレビに出演していましたので、
この呼び方の方が有名かもしれません。

 

このIGF-1育毛理論の概要は、
唐辛子に含まれるカプサイシンと、大豆に含まれるイソフラボンを同時に摂取することによって、
育毛作用や血管を開く作用があるIGF-1という物質を、多く分泌させることによって髪の毛が生えてくるという理論です。

 

育毛作用があるIGF-1を利用した育毛法

 

IGF-1(インスリン様成長因子-1)は、成長ホルモンにより身体のあちこちで作られ、
筋肉や骨や脳など身体のほとんんどの細胞を成長させるのに重要な役割を果たす物質です。

 

そしてなんと、IGF-1は毛母細胞にも作用して、
ヘアサイクルの成長期を延長させ、退行期や休止期を短縮させることにより育毛作用もあります。

 

そのほかにも、美肌効果、高血圧や糖尿病の改善、抗うつ作用、抗酸化作用などの効果もあります。

 

唐辛子と大豆を同時に食べることによりIGF-1の分泌が増える

 

IGF-1が育毛に効果があるのお分かりいただけたと思いますが、
ではどうやって分泌を増やせばよいのでしょうか?

 

その答えは身近な食材にあったのです。

 

岡嶋博士の研究によると、
唐辛子と大豆を一緒に食べることにより、IGF-1の分泌が増え、育毛作用があることがわかりました。
この研究では、五ヶ月間カプサイシンとイソフラボンを同時に摂取したモニター31人のうち、
なんと20人(64.5%)に薄毛の改善が見られたようです。

 

一日に摂取する量

唐辛子2g(カプサイシン6mg)
イソフラボン75mg

イソフラボンは75mgは、
豆腐半丁(200g)、納豆2パック分、味噌汁10杯分になります。

 

なぜカプサイシンとイソフラボンなのか

 

ではなぜカプサイシンとイソフラボンがIGF-1の分泌を増やすのでしょうか。

 

イソフラボンは、IGF-1を増やす作用を持ったCGRPという物質を増やす役割を持っています。
そして唐辛子の成分カプサイシンが胃や腸の知覚神経を刺激することによって、
このCGRPを放出することを促す働きがあります。

 

この二つの物質はIGF-1を増やすのにとてもよい組み合わせなんです!

 

 

毎日摂れない方はサプリで補給を!

 

いくら薄毛対策に良いといっても毎日大豆製品と唐辛子を食べるのは大変ですよね。
特に一人暮らしの男性の方などは必要な分を摂るのは大変だと思います。

 

そのような場合は足りない分をサプリメントで摂りましょう。

 

岡嶋博士の開発したダブルインパクトでは、
良質なカプサイシン、良質なイソフラボンを抽出し、
一粒でカプサイシンは1mg、イソフラボンは25mg摂取することができます。

 

ダブルインパクト公式サイトはこちら

 

これにより、足りない分はサプリメントで補給することができ、
育毛対策を続けやすくなります。

 

注意していただきたいのが、連日イソフラボンを摂取する場合は、
一日の摂取量の上限を75mgにするように心がけてください。
あくまでも食事で足りない分を補うといった使い方をしてください。

 

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